食図鑑タウンは、まちの食べものと、それをつくる人と、応援する子どもたちをつなぐ場所です。ゲーム「食図鑑」で食べものにくわしくなった子どもたちが、こんどは実際のまちで、つくる人に出会います。
地域をえらぶと、そのまちの名産と、それをつくっている生産者・お店がならびます。スーパーの棚のうらがわにいる「人」が見えてきます。
生産者が自分のことばで語る「想い」と、子どもたちから届いた「ありがとう」の声。どちらも本物だけをのせています。
お店の応援QRを読むと、アプリの応援図鑑にカードがふえて、通うほど称号が上がります。あそびがそのまま、まちの応援になります。
いまは3つのまちで、生産者・お店の掲載がはじまっています。
アプリで子どもたちが送った応援メッセージは、運営が確認したうえで、そのまちの生産者さんに届きます。
「はじめて自分のやさいの絵をもらった」「あの子がまた来てくれた」——そんな小さなできごとが、まちの食をつづける力になると信じています。